地球温暖化を考える
こんにちは。村木です。
先日、中学校時代以来の再開となった今は京都大学院で地球環境学の研究をしている方とお話する機会を持てました。
地球環境学ってどんなことをするんだろう?
社会でどんなところで役に立っているんだろうか?
といろいろな疑問を教えてほしいと思っていたのですが、私が質問する前に、もう彼の方からどんどん話していただいて、すっかりいろいろと勉強させていただきました。

テレビで地球温暖化が始まると海面が上昇して、日本のかなりの部分が水没してしまうかもしれないというのを見たことがありますが、まずその心配はないみたいらしいです。
もし少し海面が上昇しても堤防を高くすることをすれば十分防げるくらいのもののようです。
まずは一安心です。
彼は、地球環境データをパソコンに入力して、数値化してシュミレーションするということをしているようです。
環境をパソコンでシュミレーションするってどれくらいあてになるんだろうとと最初は思いましたが、京都市や滋賀県から依頼されて今後の温暖化対策としてのCO2(二酸化炭素)削減目標がどの程度実現可能かなどを調べることもしているそうで、なかなか確かなもののようです。
京都市や滋賀県から依頼されるとか。すごいですよね。

彼に伺ったところ、CO2(二酸化炭素)を半減することは案外できるみたいです。
わりにできることのような気がするのでこちらでも紹介します。
大きい方法は2つ。
1、エアコンを買い替えるときは最新の省エネタイプのものを全員が買う
まず最初に着目しないといけないのはエアコンで、今や多くの人が年中エアコンの恩恵に授かっていますが、案外古いタイプのエアコンを長く使っている人も多いので、それを全て最新のものにするだけでも相当変わるみたいです。
さらに、これはちょっとすぐにはできませんが、全ての建物を今よりももっと断熱効果の高いものにする。
断熱効果の高い壁を作るのにCO2はそんなに出ませんのでこれもとても効果があるということでした。
2、車のエンジンを燃費のいいものにする
いわゆるハイブリッドカーのような燃費のいいエンジンにするということですね。
今はまだ価格も高いですがだんだん値段が下がってくればこれもかなり有効になってくるみたいです。
これくらいのことで50%削減にかなり近づくみたいです。
なんかできそうな気がしませんか?

環境問題はなかなか難しいことですけど、私たちもできる限り取り組んでいきたいなと思います。
地球の将来がかかっていますもんね。
今回はたくさんいいお話を聞けてとても勉強になりました。
あと、彼は、毎日往復28キロを自転車で研究所まで通っているそうです。
研究するにも体力がいるんでしょうね。
勉強も出来て、運動もできて本当に素晴らしいです。
私も見習わないと^^;(汗)
先日、中学校時代以来の再開となった今は京都大学院で地球環境学の研究をしている方とお話する機会を持てました。
地球環境学ってどんなことをするんだろう?
社会でどんなところで役に立っているんだろうか?
といろいろな疑問を教えてほしいと思っていたのですが、私が質問する前に、もう彼の方からどんどん話していただいて、すっかりいろいろと勉強させていただきました。

テレビで地球温暖化が始まると海面が上昇して、日本のかなりの部分が水没してしまうかもしれないというのを見たことがありますが、まずその心配はないみたいらしいです。
もし少し海面が上昇しても堤防を高くすることをすれば十分防げるくらいのもののようです。
まずは一安心です。
彼は、地球環境データをパソコンに入力して、数値化してシュミレーションするということをしているようです。
環境をパソコンでシュミレーションするってどれくらいあてになるんだろうとと最初は思いましたが、京都市や滋賀県から依頼されて今後の温暖化対策としてのCO2(二酸化炭素)削減目標がどの程度実現可能かなどを調べることもしているそうで、なかなか確かなもののようです。
京都市や滋賀県から依頼されるとか。すごいですよね。

彼に伺ったところ、CO2(二酸化炭素)を半減することは案外できるみたいです。
わりにできることのような気がするのでこちらでも紹介します。
大きい方法は2つ。
1、エアコンを買い替えるときは最新の省エネタイプのものを全員が買う
まず最初に着目しないといけないのはエアコンで、今や多くの人が年中エアコンの恩恵に授かっていますが、案外古いタイプのエアコンを長く使っている人も多いので、それを全て最新のものにするだけでも相当変わるみたいです。
さらに、これはちょっとすぐにはできませんが、全ての建物を今よりももっと断熱効果の高いものにする。
断熱効果の高い壁を作るのにCO2はそんなに出ませんのでこれもとても効果があるということでした。
2、車のエンジンを燃費のいいものにする
いわゆるハイブリッドカーのような燃費のいいエンジンにするということですね。
今はまだ価格も高いですがだんだん値段が下がってくればこれもかなり有効になってくるみたいです。
これくらいのことで50%削減にかなり近づくみたいです。
なんかできそうな気がしませんか?

環境問題はなかなか難しいことですけど、私たちもできる限り取り組んでいきたいなと思います。
地球の将来がかかっていますもんね。
今回はたくさんいいお話を聞けてとても勉強になりました。
あと、彼は、毎日往復28キロを自転車で研究所まで通っているそうです。
研究するにも体力がいるんでしょうね。
勉強も出来て、運動もできて本当に素晴らしいです。
私も見習わないと^^;(汗)
2008.10.23 【木】 15:15|STAFFブログ





